恋愛

心を開かない人の恋愛攻略法〜接し方のコツまとめ

「いつまで経っても心を開いてくれない…」という悩みは、恋愛がいつまで経っても進まない原因となりますし、何より相手の心を開くことができなければ、恋が実ることは難しいと最初に伝えておきます。

心を開かない人にはそれなりの原因があるわけですが、まずはその心理を知ることで、同時に”あなたに心を開かせれない理由”が明確になるはずです。

どんな人でも男心や女心をくすぐることで、心を開かすことは可能になるはずですから、心理学を使った心を開かす方法を紹介していきましょう。

相手の本音を知ろう!心を開かない心理とは?

自分自身を伝えるのが下手である

心を開かない人や開けない人の心理には、「自分自身はどういう人間であるのか?」を伝えるのが苦手で、積極的な自己開示ができないことが、心を開けない原因です。

自己開示が上手な人は、初対面からしっかりと自分がどういう人間であるのか?をアピールできることから、相手も同じく自分自身を伝えることで、すぐに距離感を縮めることができたり、心を開かせることができます。

一方で下手な人の場合は、いつまで経っても自分自身がどういう人間であるのか?を伝えることができないために、自分自身がどういう人間かを知らない=信頼できる相手ではないという気持ちに繋がっていきます。

悩んでいる人を例に挙げると分かりやすく、悩んでいる人が相談相手として選ぶのは、大抵が信頼できたり尊敬できる相手であるはずです。

その他にも、無口で言葉数が少ない人ほど馴染むのに時間がかかるのに対して、積極的な人ほど馴染むのが早かったりするのも分かりやすい例となります。

これと同じように、心を開かない人は自分自身をさらけ出さないことから、相手にも心を開いてもらうことができずに、なかなか信頼関係を築くことができません。

その結果、心を開かない人ほど恋愛が上手くいかなかったり、相手を寄せ付けないオーラを放ってしまうことが多くなるわけです。

 

敬う気持ちと警戒心が原因かも

もう1つ考えられる原因としては、上司や年上の人になかなか心を開けない人に見られやすい心理であり、親しくなっても敬語を使い続ける人ほど見られやすい心理となります。

こちらに当てはまる人は、相手を敬う気持ちからいつまでも敬語を続け、一定の距離を取り続けたがる傾向が見られます。

他にも、敬語をいつまでも続けるのは警戒心が強い証拠とも考えられ、警戒心が強い人ほど敬語を使うことで、「自分は好意的ではない」ということを遠回しに伝えたり、または距離感が近いと不安や不満となってしまうので、敬語を使うことで常に一定の距離を保とうという心理が見られます。

どちらにしても、こちらのタイプに当てはまる心を開かない人には、敬語をやめさせることが一番の近道であり、距離をグッと一気に縮めることができる最も簡単な方法とも言えます。

最悪のケース

最悪のケースは、あなたに興味がなかったり、嫌悪感を抱いているケースであり、こちらに当てはまる場合も当然心を開いてくれません。

その他にも、異性恐怖症であったり、コミュ障なども最悪のケースに当てはまり、こうした人を落とすことは容易ではありません。

以下の仕草が見られる場合は、あなたは嫌われているかもしれないので、あなた自身のどこが悪いのか?を知る必要が出てきます。

  1. 視線を合わせない、すぐにそらす
  2. 笑顔が硬い、無理に笑っている
  3. 遠回しに拒否されることが多い
  4. 相手から話しかけられない
  5. 物理的距離を置きたがる
  6. 褒めてくれたり、尊敬してくれない
  7. 眉をひそめることが多い

上記の心理がよく見られるケースでは、あなたが不愉快に思われているサインでありますから、しっかりと自分自身が悪い部分を見直すことを徹底しましょう。

 

接し方のコツ〜恋愛攻略法まとめ

共通点を探し、安心感を作る

心を開かない人に対して、類似性の法則を使うことが効果的であり、人は共通点がある人に好意を持ちやすく、心を開きやすいという法則が存在します。

詐欺師などがよく使うテクニックとして知られ、出身地を同じ出身地であるかのように偽ったり、趣味や好きな芸能人が一緒であると偽ることで、好意を持たせた結果、心に漬け込み物を買わせるといったテクニックは、ショップ店員などもよく使う手口です。

心を開かない人を落とすためには、まずは共通点を探し出してみることが重要であり、さらに劣っている部分の共通点を探してあげるとより効果的です。

例えば、自分は田舎者であるというコンプレックスがある人に対しては、自分も田舎者で少し恥ずかしい思いがあるという共通点を探し出すことができれば、相手はより一層あなたに親近感が増し、心を開かせる第一歩となります。

基本的に人は、共通点や類似点を見つけると安心感が生まれ、親近感や好意が芽生えやすい性質があるので、恋愛においてこの法則を使わない手はありません。

 

秘密を打ち明ける

あなたが秘密を打ち明けられたり、秘密を打ち明けられる存在だと言われた時に、どういう感情を抱くでしょうか。

男性にも女性にも言えることですが、誰にも言えない秘密を打ち明けてくれたり、相談されることは、「自分が特別扱いされている」と感じた結果、親密度が増しやすいです。

これは心理でも紹介した「自己開示」に当てはまるに加えて、プライベートな驚くべき情報を聞かされた相手は、「自分は信頼されている」とか「頼られている」と思い込むことで、相手も徐々に心を開いていくようになるのが狙いです。

心を開かない人のお気に入りの存在になる簡単な方法であり、会社の上司を参考にしても、好かれる部下は上司を頼り、秘密を打ち明けれるほどの信頼感があるのがいい例です。

さらに心を開かない人が、秘密を徐々に打ち明けてくれるようになれば、それは最高に良い関係に進んでいる証であり、あなたを信頼し、親近感を覚えている証拠と言えるでしょう。

ここまでくれば、恋愛が実るのはもう目の前だと言っても過言ではありません。

褒めるor認めてあげる、評価する

褒めれば褒めるほど相手に好意を持たれやすいことは、好意の返報性で証明することができますが、心を開かない人の中には「褒めると否定する」厄介な性格の持ち主もいるはずです。

どんな人にも通用する最も簡単な褒め方は、「ただ褒めるのではなく、相手を求めてあげたり評価する」ことにあり、人は誰しも認められたいという欲求が存在し、この欲求を自己肯定欲求と呼びます。

この欲求を満たすことのメリットは、ライバルだらけの世の中には自分を認めてくれる人が少なく、自分を認めてくれる人を求めている心理にあり、理解を示すおじさんが若い女性に好かれやすいのは、こうした女心をくすぐるテクニックにあります。

心を開かない人であっても、褒めたり認めてあげることで、自己肯定欲求が満たされた結果「この人といると幸せに感じる!」と思い込み、幸せに感じる=好きだと思い込むようになるのが、このテクニックの狙いです。

恋愛を実らせたいのであれば、ぜひ積極的に認めてあげたり評価することをしていきましょう。

 

ある工夫を加えたアイコンタクト

アイコンタクトの数や見つめる時間で、恋愛が上手く生きやすくなるのは事実であり、心理学者のアーガイルが行った調査によると、好意を寄せている相手であればあるほど、アイコンタクトの回数は増えるという結果が報告されています。

それもそのはずであり、嫌いな人には目も合わせたくないという気持ちになる一方で、好きな人とはキスをする前に見つめあったり、アイコンタクトが多くなるものですよね。

少し話は外れましたが、アイコンタクトを何秒続けるのか?によっても効果が大きく変わり、心を開かない人を恋愛テクニックで落とすためには、最低でも2秒以上見つめるのが理想的です。

目を見ればその人の気持ちが読み取れるように、長く見つめれば見つめるほどその気持ちが伝わりやすく、気持ちが伝わった相手はあなたを悪くは思いません。

さらに「自分のことを好きなのかな?」と疑問に思わせることは、あなたのことを考えさせる時間を作っているわけですから、気づけばあなたを好きになっていたなんてことも十分に考えうることです。

コツとしては、男性にアイコンタクトを送る場合は下から覗き込むように見つめると、支配欲やプライドが高い男性は優越感に浸ることができたり、支配欲をくすぐることができるので、非常に効果的です。

女性に見つめる場合は、時と場合をしっかりと見分けることが重要であり、夜会が見える綺麗な場所で少し見つめ、相手からアイコンタクトで返事があれば、アピールは大成功となります。

 

助けるor助けてもらう

よく「失恋直後の人は落としやすい」と言われがちですが、これは本当のことであり、失恋直後は自己評価が低くなることから、優しく接してくれる人を好きになりやすいです。

これを「自尊理論」と呼びますが、とにかく心を開かない人が落ち込んでいたり、元気がない時にはチャンスだと思い、積極的に優しく接することを心がけてみましょう。

もう1つ、助けてもらうことも恋愛において非常に有効な方法であり、人は助けた相手を嫌いになりにくいどころか、好意的に思ってしまう心理が働きやすく、これは心の矛盾が大きく関係しています。

自分のとった行動に答えを求める人間は、「なぜあの時助けたのだろう?」と考えるわけですが、その答えのほとんどは「嫌いではないからである」という結論に至ります。

こうした自分の行動を正当化する心理を「認知不協和」と呼び、あなたがその対象になることができればOKという簡単な方法です。

オススメするのは、断りにくいお願いをしてみることにあり、心を開かない人に断りにくい助けを求めて、「なぜ助けたのか?」という疑問を抱かせましょう。

 

敵ではなく、味方であることを示す

心を開かない人であっても、心を開く人であっても、人は誰でも言葉以外の部分で気持ちを読み取ることができ、ボディタッチなどが良い例です。

もちろん、ボティタッチなんて行為は簡単にできるものでもありませんし、男性の場合はセクハラと思われるリスクもあることから、当サイトではボディタッチをおすすめしているわけではありません。

恋愛を有利に進める最も簡単な方法は、心を開かない人の前では笑顔や聞き手に回ってあげることにあり、こうした行為は「味方である」と相手に思わせる仕草となり、相手が心を開くきっかけを作ります。

あなたも同じかと思いますが、自分の味方である人に対しては優しく接したり、比較的心を開きやすかったりするのではないでしょうか。

心を開かない人に対しては、いきなり難しい恋愛テクニックを使って距離感を縮めるよりも、毎回相手に敵ではないと思わせることからスタートすることも、大いにありです。

ただ隣で笑ってくれる人が好きとか、いつも味方してくれる人が好きという人が世の中にはたくさんいますが、好きになる理由は「自分の敵ではない」と認識してくれている部分にあるのです。

 

暗闇を使うor音楽を使う

デートに誘う場合、暗闇でデートを行うことが親密感アップに繋がり、暗い空間ではドキドキした気持ちになったり、物理的距離も近くなることが狙いです。

心を開かない人の場合は、警戒心が強いタイプであることも考えられることから、夜にデートに誘うのは危険だと判断できる時には、昼でも暗い空間になりがちな水族館などを選ぶといいでしょう。

暗い空間でドキドキを共感しあうことは、吊り橋効果も期待でき、恐怖心でドキドキした気持ちが好きであるドキドキと勘違いする効果も期待ができます。

他にも、デート中には相手が好きな曲をかけることも恋愛テクニックの1つであり、人は自分が快適だと思った空間では対人評価が上がりやすく、これを「フィーリンググッド効果」と呼びます。

相手が好みの髪型をしてきたり、服装をしてくるのも同じく効果が期待でき、相手が好きな食べ物を選ぶのも全て効果が期待できます。

ここまでの暗闇と音楽の効果をまとめると、相手が好きな音楽や服装をしてデートに出かけ、下心を感じさせない暗闇がある場所を選ぶことができれば、心を開かない人であっても、あなたの評価は劇的に上がっていくはずです。

 

心を開かせることを目標にしよう!

いかがだったでしょうか。

まずは恋愛テクニックを使い、心を開かせることを目標に行動に移していきましょう。

心を開かない理由は、警戒心が強かったり、苦手意識がある可能性も考えられることから、焦らずじっくり自分という人間をわかってもらうといいです。

ピンチはチャンスという言葉がありますが、心を開かない人が徐々に心を開くことは、好意を持っている可能性が高まっている証拠であるため、前向きに良い方向に捉えていければ、より恋愛を楽しめるかと思います。

故に、上記で紹介した恋愛テクニック7つのうちの1つを、毎回どれか達成することを目標に進めていくと、より行動に移しやすくなるのではないでしょうか。

1つ1つ確実に行動に移していく程度の気持ちでいいので、毎回小さな目標を持って接していくことができれば、必ず少しずつ前進していくはずです。

また、次のページで紹介する「話しかけにくいオーラや雰囲気がある人の特徴15選」を知ることで、心を開かない人が話しかけやすい環境を作ることもできるので、ぜひ参考にしてみてください。

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