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ワンエイスとは?特徴と意味|あるあるについて

「ワンエイスって何?」と、素朴な疑問を抱く人もいれば、ワンエイスが羨ましい…と、魅力的な特徴に嫉妬する人もいます。

この1ページでは主に、ワンエイスと呼ばれる理由から分かりにくい特徴についてまで、ワンエイスの魅力を全てお伝えすると共に、ワンエイスなら誰でも共感できそうな、あるあるについても触れていきます。

まずはワンエイスと呼ばれる理由や意味を、しっかりと覚えておきましょう。

 ワンエイスと呼ぶ理由/意味は?


まずワンエイスの意味は、「クォーターのさらに半分である」であり、ハーフの子供がクォーターであるのに対して、クォーターの子供のことをワンエイスと呼びます。

なぜこのような呼び方をするのかと言えば、外国人の遺伝子が1/8入っているので、英語で1/8を表現する際には「one-eighth」と呼ぶことが、正式な理由となります。

つまりワンエイスとは、クォーターの両親から生まれたきた子供のことを指し、曽祖父母のどちらかが外国人である人だけが、ワンエイスに当てはまる人の条件となるのです。

芸能人で例えると、安室奈美恵さんや元AKB48の大島優子さんなどがクォーターであるので、この子供がワンエイスとなるわけですね。

ちなみに、ワンエイスから生まれてくる子供は「one sixteenth」となり、ワンシックスティーンスという、非常に長くて口にするのが面倒になるくらいの、長い呼び方となってしまいます。

 

ワンエイスの特徴/魅力は?

西洋系である場合

西洋人とのワンエイスであった場合は、多くの人が羨ましいと思える特徴が見られやすく、とにかく美形の顔であったり、綺麗な顔立ちとなりやすいことが特徴的です。

まず目に関しては、日本人らしい黒色になってしまいますが、西洋人特有の目の大きさや二重、まつ毛の長さが見られやすく、整形なしでも目が大きくて二重でまつ毛が長い…なんてワンエイスもいることでしょう。

この理由については、☑ほぼ日本人顔なのはなぜ?で詳しく述べているので、そちらを読むとしっかりと納得できるかと思います。

次に、鼻は鼻筋が高くなりやすいことが特徴的で、ヨーロッパでよく見る魔女のような鷲鼻まではいかないものの、くっきりと鼻筋が高い人が多くなることも、ワンエイスの魅力です。

スタイルに関しては、胴長短足である日本人の遺伝子に足が長い西洋人の遺伝子が入っているわけですから、足が長くなりやすいと思われがちですが、ここは確信的な結果はまだ出ていません。

スタイルは8割が遺伝であると言われるほど、両親の影響が強い場所なので、短足の遺伝子が優先されていなければ、スタイル抜群となることも。

また、西洋人特有の金髪であったり白人の肌は、ワンエイスに限らずハーフであっても優先されることが滅多にないので、1/8のワンエイスではほぼ見られないと思っておきましょう。

東洋系である場合

東洋とはアジア諸国のことで、トルコを除いたアジア諸国のことを指します。(ロシアは入っていません。)

東洋系とのワンエイスの場合は、多くがほぼ日本人顔であると思っておけばよく、中国と日本人のワンエイスともなれば、純日本人と変わらない見た目となるなど、それほど大きな特徴は見られません。

例外としては、ベトナムやフィリピン美女とのワンエイスであった場合は、アジアンビューティーと呼ばれるような、美しい遺伝が引き継がれることがあるため、とても美形な顔立ちとなることも。

先ほども紹介したように、元AKB48の大島優子さんはフィリピンとのクォーターであるため、彼女はどこか日本人離れした可愛さや美しさがありますよね。

このように、東洋系でも日本人顔と少し違った魅力を持つ国とのワンエイスであった場合は、純日本人とは少し雰囲気の違った魅力を持つ人もいますが、それ以外であった場合はほぼ日本人と変わらない顔立ちとなることも特徴です。

 

アフリカ系である場合

ここでのアフリカ系とは、主に黒人の方とのワンエイスであると思っておいてください。

黒人系とのワンエイスは、肌は黒色の方が優先されやすいので、黒人とアジア人の間くらいの肌質となることが多く、黒人とのハーフやクォーターの人は肌が黒い人が多いのもこのためです。

他にも黒人は骨格がガッチリしているので、男性であれば筋肉質でガタイが良かったり、女性であればお尻が大きいことなども、遺伝子やすい要素の1つです。

また、肌以外にも特徴的なのが髪の毛の質であり、髪の毛は癖毛である方が優先されやすいので、芸人のデニス植野さんやアントニーさんのような顔立ちとなる人も、珍しくありません。

もちろん1/8が黒人系の遺伝子となるわけですが、基本的に肌の色や髪質などはアジア系の方が劣性遺伝となるため、ワンエイスであっても見たからにハーフっぽかったっり、またはクォーターっぽく見られる人が多くなります。

こちらはアジア系とは違い、一目見ただけでも分かってしまうような容姿となることが多いです。

 

☑西洋系でも日本人顔なのはなぜ?

特徴を述べてきましたが、「えっ?自分は西洋系とのワンエイスなのに、ほぼ見た目が日本人だよ!」と思う人もいるでしょうから、ここに詳しく説明しておきます。

西洋系でも日本人顔である理由は、優性遺伝の関係であると考えられ、「女の子は父親に似て、男の子は母親に似る」と言われることも、遺伝子の仕組みが関係しています。

まず肌の色は濃い色が優先されやすいので、白人ではなく黄土色の肌となりますし、目の色も濃い色が優先されやすいので、黒色となるのです。

1/8が外国人の遺伝子であるわけですから、この2つの要素だけでも日本人顔に近づきやすいということは、なんとなく想像出来る人も多いでしょう。

さらに、スタイルや顔の作りなども1/7が日本人の遺伝子となっていく中で、ワンエイスがほぼ日本人顔と変わらない見た目となることは、何も不思議なことではありません。

ただし、優先遺伝という「優先されやすい遺伝子」は、鼻が高い、目は二重、まつげは長い、目は大きいといったように、イケメンや美人の条件には欠かせない要素が優先されやすいため、劣性遺伝「優先されにくい遺伝子」が見られない場合には、ほぼ日本人顔であっても、鼻筋だけは高かったり、二重であるなどの違いが見られることが多くなるのです。

もしも、「自分はほぼ日本人顔だ!」という人がいるのであれば、曽祖か父母の外国人である方の鼻筋や目の大きさなどを確認した後に、細かな部分の違いはないのかどうか?を一度探してみるといいでしょう。

☑️ワンエイスの武器とは?

ワンエイスの武器は何と言っても、日本人が不細工に見られがちな遺伝子を無くせる可能性があることです。

例えば、日本人は団子鼻で平べったい顔であることが特徴的ですが、西洋人のワンエイスであれば、優性遺伝が見られる場合は鼻筋が高くなりやすく、凹凸が大きい顔となる確率は上がります。

あくまで確率が高いか低いかの問題であるので、劣性遺伝が見られる場合は団子鼻のままである人もいますが、両親の鼻が高いのであれば、遺伝される確率は高いと言えます。

ハーフやクォーターに比べると、1/8の遺伝なので見た目は日本人っぽいけども、鼻筋が高かったり綺麗な顔をしてるなぁ…となりやすいのが、ワンエイスの武器ではないでしょうか。

もちろんこれは遺伝が関係するので、鼻が高くないと無関係な話となりますから、特に西洋系とのワンエイスに見られやすい武器となります。

自分にそうした武器が見られる顔である人は、自然と周りにちやほやされたり、何かと得することが多い人生を歩める確率も上がるので、周りから見れば羨ましい限りの存在となり得ることでしょう。

 

ワンエイスあるある/これが現実編

ワンエイスを隠しがち

これはクォーターあたりからあるあるとなりますが、自らワンエイスであったりクォーターであることを暴露することは、何かと多くの質問をされるなどの面倒を引き起こすので、見つかるまで隠しておく人が非常に多いです。

例えば、「へぇー。お父さんの写真見せて!」とか、「じゃあ英語話してみてよ!」など、毎回同じようなリアクションと質問が返ってくることに、うんざりしてしまうのです。

特に見た目がほぼ日本人ともなれば、「絶対嘘だ!」などと疑われてしまうこともあるため、こうした面倒を避けるためにも、純日本人として通している人も珍しくありません。

 

日本語しか喋れない

黒人系はワンエイスであっても分かりやすいと述べましたが、基本的に見た目ですぐに分かってしまう人ほど、「英語喋れるの?」と質問されやすく、「日本語しか喋れない」と返すことすら面倒に感じがちです。

最も、ワンエイスの場合は見た目が完全に日本人の方もたくさんいるでしょうから、こうした質問もされにくくはなりますが、ワンエイスだからと言って英語が喋れるわけではありません。

育った家庭によっては日常会話で英語を使う家庭もありますが、インターナショナルなどに通える家庭は、基本的に裕福な家庭であることが多いので、普通の家庭に育ったワンエイスほど日本語しか喋れないことは、あるあるの1つです。

 

いいとこ取りはごく稀

ハーフやクォーターにも言えることですが、両親のいいとこ取りで生まれてくる子供は稀で、ほとんどが芸能界で活躍するような美貌を持つよりも、見た目レベルが低い人が多いことは、ワンエイスにも言えます。

ワンエイスの場合だと、両親の写真を見せて欲しいと言われてガッカリされることも多くなり、ハーフやクォーターは本人が、周りが抱くイメージとは違うことでガッカリされやすい一方で、ワンエイスは両親の写真にガッカリされることも多くなります。

こうした過去があって、ワンエイスであることにコンプレックスや疎外感を感じてしまう人もいるほど、周りの期待値や理想が高いことは、本人にとってはプレッシャーとなってしまうのです。

 

外人いじりが面倒

どう見ても見た目が日本人であっても、ワンエイスというだけで外人いじりされてしまうのもあるあるで、これをいじめだとネガティブに捉えてしまう人は、純日本人に憧れを抱く人もいます。

特に黒人系とのワンエイスは、見た目にインパクトがあるなどの理由から、男性ならアントニーやオコエなどのあだ名をつけられたり、女性でも黒人系のハーフやクォーターの有名人のあだ名をつけられることは、決して珍しいことではありません。

外人の遺伝子が入っていることは羨ましいと思われがちですが、こうした苦労を経験することもあるので、良いことばかりではないのも現実です。

 

西洋系の暴露が多い

東洋系は自分がワンエイスであることを暴露する人が多く、やはりこれは日本人が抱きがちな西洋への憧れが関係し、自分にも遺伝子が混じっていることを誇りに思ったり、自慢したい気持ちになりやすいことが、自ら暴露する気持ちになれると予想できます。

一方でアジア系は本当に隠し通す人が多く、これは差別的な目で見る人もいれば、あまりいいように思わない人がいるので、こうしたリスクを回避するためにも、ずっと隠し通し続けてしまうことになりがちです。

周りに、「イギリス人ってかっこよくて憧れる!」なんて人がいるとすれば、イギリスとのワンエイスが自慢したくなる気持ちは、普通の感情ですよね。

 


メリットデメリットがある

ここまで読み進めた人は、ワンエイスであることにはメリットデメリットがあり、全てが良い方向に向くわけではないということが分かったかと思います。

実際のところ、外国人の遺伝子があることに対しての差別は存在し、小学校や中学校でいじめにあう人もいれば、逆に美貌を備えて周りからチヤホヤされる人もいます。

ハーフの人からすれば、「デメリットなんてまだマシな方だよ」と思うでしょうが、他人と違うことが理解できない子供にとっては、何かと厄介な出来事に巻き込まれることもあります。

ワンエイスは呼び方が浸透してなかったり、そもそも見た目から純日本人であると思われることも多くなるので、ハーフがよく抱く疎外感のようなものも感じてしまう人が減ることだけに、ワンエイスであるメリットデメリットを感じない人もたくさんいるはずです。

関連記事:クォーターの子供に見られる特徴/呼び方/魅力について

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