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冷めてる女に共通する23の考え

「あなたはいつも冷めている」とか、「冷めた女は苦手だなぁ」なんて言葉に、ビクッとしてしまった経験がある冷めてる女性は多いのではないでしょうか。

冷めてる女に対して冷酷なイメージを持つ人もいれば、そうした性格の女性が好きだという人もいるわけですが、冷めてると判断される材料はそれほど多くありません。

この1ページでは、冷めてる女ほど共感できる23の項目と共に、冷めてる女の魅力に迫ることで、今の性格が悪いわけではない理由がはっきりと分かることでしょう。

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冷めてる女は一匹狼

冷めてる女は一匹狼で、群れたグループや噂話に参加することを嫌います。

こうした姿を男性陣の多くが評価しがちですが、女性陣からは冷めてる女だとの評価となってしまうのに加え、妙に大人ぶっていたり心を許さない姿が、どこか気に食わずに仲間外れの対象となりやすい性格とも言えます。

他にも、群れる人は自分たちのグループが評価されることで、自分も評価が上がったかのように思える心理が働きがちですが、一匹狼である冷めてる女はそうした評価にも騙されず、冷静な評価をすることもできたりします。

また、ミステリアスな一面が魅力的に思われたり、個性がはっきりとしているなどと評価されやすいです。

 

一致団結が嫌い

一致団結が嫌いで周りと協力することすら苦手である冷めてる女は、一致団結で周りが必死になったり感動している姿を見て、「何でそんな必死になれるの?」と疑問を抱いたり、「うわぁ〜何で泣いてるの?」と内心引いてしまうのが特徴的です。

故に合唱コンクールや学芸祭、運動会などで必死な姿を見せなかったり、一人だけ力を抜くことで楽をしてしまう傾向が見られ、集団行動がとにかく嫌いです。

「一致団結では全員が◯◯しなければならない」という雰囲気や、「◯◯しなさい」などの決まりが原因で苦手となり、一致団結しなければならない期間が何よりも苦痛であることもしばしば。

 

熱い人が苦手

冷めてるからこそ熱い人が苦手であり、熱く語られることや一生懸命になる姿を見て、一歩引いてしまうことが冷めてる女には見られがちです。

ポジティブでストイックな性格である熱い人が羨ましいと思う反面、周りを巻き込むような行動や褒め言葉に対して、「巻き込まないでほしい」とか「褒め言葉なんて綺麗事だよ」と感じてしまうので、この2つのタイプは相性が悪いと考えることができます。

また、熱い人と絡むには必ず体力が必要となりますから、そこで多くのエネルギーを消費したくないという気持ちがあり、熱い人を避けてしまうことも考えられる理由の1つです。

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学校嫌いで楽しめない

一致団結や集団行動が嫌いな冷めてる女にとっては、学校はまさに苦であり、学校生活が全く楽しめなかったり、早く卒業して自由になりたいという本心が隠れているのは、冷めてる性格のデメリットです。

運動会や合唱コンクールなど、一致団結で周りが本気になっている中、自分だけ妙に冷静で冷めた現状に嫌気が差し、「どうして自分だけ今を楽しめないのだろう?」と疑問を感じたり、「楽しくないのに束縛されるのがいやだ…」と、その場から逃げたくなることはあるあるです。

だからこそ、一致団結のはずが少し力を抜いてしまったり、合唱コンクールで口パクをしてしまうなど、集団心理ならではの悪い癖が非常に出やすい性格こそが冷めてる女となります。

もちろん、楽しめる人が羨ましいと感じることもあるあるの1つです。

 

基本的に泣けない

卒業式や一致団結の後に涙を流す人がたくさんいますが、冷めてる女は人前では涙を見せることができず、そもそもなぜ泣けるのかが不思議で仕方ありません。

中には一人でビデオを見返す等の行為で、一人では泣けることが判明する人も多くいて、人前ともなれば涙が乾ききってしまうのが特徴です。

さらに号泣している周りを見て、「大げさだし、あなた達は一生離れるわけでもないでしょ…」と現実的な考えをすることで、泣く雰囲気にすら持っていけないことが、自分はどこか冷めていると評価できる瞬間ともなります。

 

無駄が嫌いで合理的

馴れ合いや建前が嫌いな冷めてる女は、「そんなことをして何の意味があるのか?」とか「上辺だけの良い人アピールは意味がない」など、無駄が嫌いで合理的な考えをしがちです。

例えば、仕事で評価されるためには実績と実力が物を言うはずなので、冷めてる女は馴れ合いで時間を使うよりかは、仕事に集中して短期間で結果を出すといった考え方をします。

さらに損得で物事を考えてしまう傾向にあるため、合理的で無駄を避けて生き続ける人ほど、冷めているとの評価をされやすいと言えそうです。

 

無表情になりがち

冷めてる女は感情を表に出すのが苦手で、相手と会話をする際などには気遣いをすることができるものの、テレビを見て笑ったり、面白いとの評価が高い人物に対してもつまらないとの評価をつけがちです。

故に冷めている女ほど無表情になりやすく、いつも真顔で怖そうと思われたり、どこか近づきにくい雰囲気が漂っている女であるとの評価に繋がりやすいです。

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他人に興味がない

他人に興味がなかったり、そもそも人嫌いである性格であったら?

相手に心を開かないのは当然でありますし、こうした人は過去に裏切りや仲間外れなど、強いコンプレックスを抱えているケースが目立ちます。

このタイプは自分のことで大忙しであったり、相手の情報や話はどうでも良いと内心思っているため、深い関係を築こうなんて考えは全くありません。

むしろ他人に自分の計画が邪魔されることを恐れ、自分の計画通りに進まなければイラっとしてしまうことから、必要以上に関わりを持たない方がストレスも溜まりにくい性格なのです。

 

必要以上に関わってくる人が嫌い

人嫌いであったり一定の距離を作りたい冷めてる女は、必要以上に関わってくる人が苦手で、用事が終わるとそれ以上は必要がないという割り切った考えをします。

中には必要以上に関わりを持とうとする人や、冷めてる女を好意的に思う人もいますが、こうした人は迷惑であると否定的に捉えられてしまうということになります。

好意的に思われることは本来喜ぶべきことなのですが、冷めてる女にとっては迷惑となるので、扱いが非常難しいと言えそうです。

 

視点が変わっている

周りがキャーキャーと言うような場面でも、自分一人だけ違う視線に注目できるのが冷めてる女の特技であり、例えばチャックが開いていたとか、靴がボロボロだったなど、周りが顔や行動に注目すべき場面でも、一人冷静でしっかりと相手全体を見ることができるのは、冷めているからこそできる特技であります。

これは上記でもお伝えした通り、他人に興味がないことが原因であると考えられ、中身でしっかりと評価したいという気持ちの表れでもあります。

故に冷めている人は、第一印象で他人の評価をすぐに決めつけるのではなく、中身を見てじっくりと相手を評価する能力に長けていると言えるでしょう。

 

自分に素直になれない

素直になりたくとも素直になれず、本当は笑顔を見えたいときにも強がってしまう特徴がある冷めてる女は、恋人ができるとツンデレであると評価されたり、少し甘えた時のギャップ効果が非常に可愛いと思われやすいです。

冷めてる女にハマってしまう男は、こうしたツンデレやギャップ効果がたまらなく好きである可能性が高く、素直になれないことが守ってあげたいという庇護欲をくすぐることもあります。

一方で、本当は楽しみたいはずが強がることで無理をしてしまったり、素直になれないことで生きづらさを感じることも、冷めてる女には付き物であるデメリットです。

素直になれないということは、時として生きづらさを感じるものです。

 

家庭に何らかの問題がある

アダルトチルドレンが良い例であり、機能不完全家庭で育った子供は大人になっても生きづらさを感じ、人間関係や恋愛がうまくいきにくかったり、自分の存在を過小評価しがちです。

アダルトチルドレン特徴の1つには、「いつか自分は捨てられる」という思い込みが見られ、中には「どうせ自分は捨てられるのだから、最初から関わりを持たないでおこう」と、他人を拒否してしまう人がいます。

さらにアダルトチルドレンは、自分は存在する価値がない人間であるとの思い込みをすることで、自分のような人間を愛してくれる人はいないとネガティブ思考に陥り、自分ばかりを責めてしまう傾向が目立ちます。

自分の育った環境を思い出してみて、父親がアル中であったとか、暴言や暴力的であった、片親で育った、愛情をあまり受けなかったなどの不完全な家庭で育ってきた場合は、育った環境によって冷めてる性格が出来上がったのかもしれません。

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怒る時も冷静で声を荒げない

怒る時に感情的となって声を荒げる人がいますが、冷めてる女は怒る時も冷静で声を荒げて怒るのではなく、冷静に分析をしてどこが悪かったのかを分析することができます。

もう1つのタイプも存在し、上記でお伝えしたアダルトチルドレンは、怒る時は冷静であるにもかかわらず、見捨てられたくない気持ちから原因は自分にあると思い込んでしまうことで、自分自身を責めてしまうタイプの2つに分けることができます。

 

楽しむべき時でも楽しめない

体育祭や学芸会だけでなく、遠足や修学旅行などの本来は楽しむべきイベントでも楽しめなかったり、盛り上がっている場面でも楽しむことができないことから、こうした場面では素直に楽しめる人が羨ましく感じることが、冷めている女あるあるとなります。

もちろん冷めている女の中には、「何でこんなに楽しんでるの?」と楽しむ意味が見出せない女性もいますが、多くの女性が社会に出ると楽しむ必要性を肌で感じることでしょう。

ハロウィンや元旦など、楽しんだもの勝ちとも思えるイベントでは、心から楽しめる方が思い出にも残りますし、今を楽しむことができているのは分かっているのですが、どうしても冷めてる女は楽しむことができないのです。

 

つい否定的になってしまう

くだらないことを集団で楽しそうにしていたり、自分が褒め言葉をもらったり、目立つ人に対して否定的になりがちなのは、冷めてる女の悪い癖です。

理由としては、自分が褒められた時くらいは上辺だけでも受け入れないと、相手の好意が水の泡となってしまいますし、何より否定的な人に嫌な思いをしてしまうからです。

相手の行動に対して内心否定的になることは自由ですが、褒め言葉などに対して否定的になることは、あなたが嫌いな人と遭遇した時と同じような気持ちに相手はなってしまうのですから、そこは素直に受け入れることができればベストです。

 

見下すことで自分を正当化する

見下すことで自分を正当化することは誰にもあることですが、冷めてる女は特に見下すことで自分を正当化しやすいと考えることができます。

そもそも冷めてる人は他人に理解や共感されにくいこともあり、新たな認知を加えることで自分を正当化し、今の自分のままで良い理由をたくさん作ってきました。

新たな認知とは、タバコを吸う人が自分を正当化するために、人間死ぬときは死ぬとやめなくても良い理由を新たに探すことであり、冷めてる女の場合は、どうせ人は自分が一番ですぐ裏切るなどと、新たな認知を加えていることが多いです。

自分が間違っていなかったと証明するためには、他人を見下すことが最も簡単な方法となるので、理解や共感されにくい性格の人ほど見下すことが多くなると考えられるのです。

 

根暗と思われがち

ここまでの特徴を見てきても人の中には、根暗だなとすでに思った人もいることでしょう。

もちろん例外もあり、根暗かどうかは容姿によって大きく評価が変わるため、美人であったり可愛いとの評価をされる女性は、儚い美人やどこか影のある女性との評価に変わります。

世の中は残酷なもので、容姿によって評価が大きく変わるのです。

 

友情や絆は綺麗事である

人嫌いであったり信用することが難しい冷めてる女にとっては、友情や絆といった言葉はただの綺麗事であり、「ピンチともなればすぐに見捨てるのが人間だ」などと考えることで、友情などと呟く同級生がバカらしく思えることも。

友情や絆といった言葉は確かにすぐに崩れてしまうものですが、バカらしく思えた時には放置しておくことが、自分にとっても相手にとっても最も良い対処法となりそうです。

 

ノリが悪く、改善を試みない

周りのノリに合わせることが苦手であったり、そもそもノリに合わせようともしない女は、周りから避けられてしまう原因を作ったり、一緒にいてもつまらないと思われてしまう原因を作ってしまいがちです。

しかしながら、そうしたリスクがあることを理解していても、自分という人間を貫くのが冷めてる女の特徴であり強さであるとも言えるでしょう。

嫌われてしまうかもしれないけど改善を試みないことは、デメリットも多いことは事実です。

 

お世辞が下手である

お世辞を言うことが嫌いであっても、空気を読まなければならない場面も当然あります。

そうしたことを理解している冷めてる女は、時としてお世辞を言うこともありますが、そのお世辞がなんとも下手で相手の喜ぶ言葉を選ぶことができません。

これは経験がものを言う部分が大きいので、経験不足が原因の大きな割合を占めているはずです。

 

自己開示も下手である

自己開示が下手な人は勘違いされたり、近寄りがたいと思われてしまう特徴があり、自己開示が下手なことが冷めてる性格を作ってしまうこともあります。

例えば、初対面の人には話しかけれない人や、自分のプライベートに関する情報を伝えることができない人は、寡黙キャラやクールキャラを演じることで、どんどんと冷酷になっていくことも。

もしも冷めてる自分を少しでも変えたい気持ちがある人は、自己開示を積極的にしていくことを意識すれば、ある程度の改善は簡単にできます。

 

テンションが低い

一匹狼で根暗と思われやすく、無表情になりがちな人がテンションが高いわけがありません。

もしもテンションが高ければ、かなり浮いた存在として周りから視線を浴び続けることでしょう。

その場を楽しむことが難しい冷めてる女は、テンションが高くなることはレアケースであるとお伝えしておきます。

 

自分はつまらない人間だとの認識が強い

最後の特徴となりますが、冷めてる女は自分はつまらない人間であるとの認識が強く、自分に近づいてきても楽しいことは何一つないと否定的になったり、それが理由で人を避けてしまいがちです。

自分の性格をしっかり分析できているとも言えますが、自分の性格を変えることは難しいことは当然のこと、簡単に変えれるのであればすでに実行しているという本音を抱く人も多いのではないでしょうか。

 

完璧な人間など存在しない

いかがだったでしょうか。

世の中完璧な人間などは存在しないので、自分の性格を否定する必要もありませんし、自分という人間を受け入れてくれる人が側にいれば、何の問題も無くなります。

冷めていることが個性と認めてくれる人は少ないでしょうが、社会に出ると協調性の必要さなども理解できるようになり、少しは性格も変わってくることでしょう。

仕事とプライベートでの顔をしっかりと使い分けることができれば、冷めてる女であっても何の問題もないのですから、変に悩みを抱えてしまっている人がいるとすれば、他人と比べる必要はない事実に早く気付きましょう。

次のページでは、「避けられる女がとる行動パターン10選」について、男にも女にも避けられてしまう人の特徴を特集していきます。

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