スイーツ男子の心理と性格傾向10選


デザートは別腹という言葉は比較的女性に向けて使われる言葉でありますが、近年ではスイーツ男子という言葉が出てきたように、スイーツを愛してやまない男性をよくテレビなどでも目にすることが多くなりました。

スイーツ男子になってしまう理由というのは、様々な仮説があり、たくさんの面白い研究結果が報告されています。

この1ページでは、そんなスイーツ男子の心理や性格傾向、さらには面白い研究結果についてお伝えしていきます。

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スイーツ男子の心理

ストレスを感じている

スイーツといえば甘くて美味しいが売りなわけですが、このような甘いものが無性に欲しくなってしまう人というのは、普段の生活で強いストレスを感じている人であることが多いです。

例えば、芸能界やプロのスポーツ選手など、収入が安定しづらい上に、さらに競争が激しい職種についている人は、普段から不安や緊張といった恐怖を感じることが多いことから、甘党になりやすいと心理学の世界では考えることができます。

人は緊張や不安を感じると、アドレナリン分泌が増えてしまい、心拍数や血糖値が上がってしまいます。

そしてアドレナリンが分泌されると、普段以上に多くのエネルギーが消費され、結果的に血糖が一時的に減少してしまうために、体は糖分を欲するようになるのです。

つまり心理的観念から言うと、スイーツ男子というのは実は内心ストレスが溜まっていたり、強い恐怖に日々晒されている人ほど、スイーツ男子になりやすいということになります。

イライラした時に甘いものが欲しくなるのも、こうした体の構造が深く関係しているわけなんですね。

 

女性ホルモン説

アメリカのエール大学が行なった研究結果によと、幼児の男の子と女の子に普通のミルクと甘いミルクの二種類を与え、どういった違いがあるのかという調査を行いました。

その結果は、女の子は甘いミルクを24%多く飲んだのに対して、男の子はわずか6%しか多く飲まなかったという結果が報告されています。

さらに他の研究結果の報告によると、ラットに男性ホルモンの分泌を止め、そして卵巣ホルモンを注射したところ、なんと甘いものをより好んで食べるようになったという結果も報告されています。

つまりこの研究結果から言えることは、男性であっても女性ホルモンが多く分泌されている人ほど、スイーツ男子になりやすいのかもしれません。

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周りの影響

人に流されやすいという性格の人である場合、女友達が多い男性は、友達の影響によってスイーツが好きになってしまった可能性も考えられます。

よく遊ぶ友達がスイーツが大好きであった場合、当然スイーツを食べる機会が多くなります。

類は友を呼ぶといった言葉があるように、周りにいる人は周りに影響されることもあり、徐々に趣味なども似てくる傾向があるとも言われています。

また、スイーツはそもそも美味しい食べ物であることから、影響されてハマってしまうことはなんら不思議なことではありませんよね。

 

性格傾向

警戒心が強い

警戒心が強い人ほど緊張することも多いですし、普段の生活にたくさんのストレスを感じることも多くなります。

そうした性格の男性ほど、スイーツで糖分を補強しようとすることも多くなると考えることができます。

警戒心が強い人の性格傾向をさらに深く掘っていくと、以下のような特徴が見られるため、当てはまっていないのか一度チェックしてみるといいでしょう。

  • 親しい人以外には冷たい
  • 恋愛に臆病である
  • 近寄るなオーラを発している
  • 交流関係も慎重である

警戒心が強い人というのは、まだ出会ったばかりの関係が浅い人である場合、勘違いされてしまう可能性も高まるため、第一印象をしっかりと意識しておくといいでしょう。

 

ネガティブ思考

ネガティブ思考の人というのは、自分に自信がない人でもありますが、ネガティブな考えというのは緊張や不安の原因でもあります。

だからこそスイーツ男子になりやすく、甘いものが無性に欲しくなってしまったりします。

ネガティブ思考な男性というのは、答えが出るまではじっくりと自分の心の中で考え込み、そして自分の殻にこもってしまう傾向にあるために、特にこのような期間には甘いものの補充が必要となるでしょう。

自己解決することも大事ですが、一人で悩みすぎた結果深みにハマってしまうと、悪循環となってしまうこともしばしば。

 

イライラしやすい人

短期な人とも言い換えることができますが、イライラしたり怒ったりすることは、糖分が普段よりも多く消費されてしまうこととなるため、体が甘いものを欲するようになります。

大阪人はイラチでせっかちな性格の人が多いと言われていますが、これが本当であれば、大阪人男性というのは、スイーツ男子や隠れスイーツ男子が多いのかもしれません。

あくまで仮説でありますので、ホンマでっか!?程度に思っていただければと思います。

 

人助けが好き

糖分は人を幸せな気分にさせると言われており、休憩などに甘いものを食べたり、食後に甘いものを食べると、私たちはどこか幸せな気分になれますよね。

人は幸せな気分の時ほど、周りに優しくなれたり、笑顔で過ごせたりもするわけですが、気分がいい時というのは人助けも平気でできたりするものです。

人助けをすることはいいことである反面、その時の幸せな気持ちに流されて、大金を貸してしまったり、いいように利用されたりする可能性もあるということなので、スイーツ男子は特に、騙されることに警戒した方がいいのかもしれません。

 

押しに弱い

スイーツ男子ほど押しに弱いと考えられる原因としては、幸せな気分にさせることと関係があります。

幸せな気分になれた時ほど、気分良くイエスと言ってしまいやすい心理が働くため、押されることに弱いと考えることができるのです。

これが女性である場合は、ナンパなどに応じやすいと言い換えることもできますし、男性でも頼みごとなどの押しに弱いと言えるでしょう。

これを恋愛に生かすことができれば、よりモテる自分へと変わることができるかもしれません。

 

惚れっぽい

スイーツの中でも、チョコレートは幸せホルモンが出ると有名ですが、チョコレートはドーパミンやエンドルフィンといった成分を促す効果があります。

これらは幸せな気分になれたり、リラックス効果がありますが、このような状態になると、勘違いしてしまうことも当然起こってくるわけです。

例えば、チョコレートを一緒に食べた結果、幸せでリラックスした気分になったのは、この人が一緒にいて居心地がいい人だからかもしれないという思い込みから、惚れっぽくなることが考えられます。

イギリスのマインド・ラボの研究者のルイス氏の研究報告によれば、「チョコを食べた時と激しいキスをした時では、どちらが脳が興奮状態に陥るのか?」という実験をしたところ、なんとチョコを食べた時の方がキスより2倍も心拍数が増加していることが分かったのです。

さらにチョコレートが溶け始めると、脳の興奮状態がキスよりも4倍近くも長く続いたというのです。

このことからも、チョコレートが恋のキュピットとなる可能性も否定できません。

 

完璧主義タイプ

完璧主義な人ほど、不完全なものに対してストレスを抱えてしまう傾向が強く見られるために、スイーツ男子になりやすいと言えます。

このタイプに多く見られるのは、旅行時に男性にしては荷物が多かったり、ポケットがたくさんついている小分けタイプのカバンを好む傾向があります。

なぜなら、完璧主義者は常に完璧に持ち物さえも管理しておきたいという心理が隠れているため、荷物が多かったり、ポケットがたくさんついているカバンを選びやすくなります。

こうした完璧主義者は責任感が強く、さらには理想をとことん追求していくために、現状では満足できずに、自分を褒めることを忘れてしまった結果、ストレスを溜めやすい性格であるとも言えるでしょう。

 

砂糖依存症に要注意

老化やうつ病にも!?

スイーツ男子は特に糖分依存症に気をつける必要があり、この糖分依存症というのは、老化やうつ病などの病にも繋がることがあります。

食事や糖分を摂取すると、血糖値が急激に上昇するわけですが、人の体は血糖値を下げるためにインスリンが一気に大量放出され、血糖値は次に急低下となり、低血糖状態となってしまいます。

すると、脳は「これは空腹状態である」と勘違いをしてしまい、次に「糖分で血糖値を上げる必要がある」と判断するわけですが、これが俗にいう、デザートは別腹のメカニズムであります。

食事で十分な糖分をとったにも関わらず、また別に糖分を欲してしまうことにより、まずスイーツ男子は糖分を過剰摂取しやすいと考えることができます。

さらに、砂糖が幸せな気持ちにさせる効果があるとすでにお伝えしていますが、人は疲れた時などに甘いものを食べることによって、幸せになったような気分が快感となり、気づかないうちに大量の砂糖を摂取してしまっている状態となるのが、糖分依存症に陥るメカニズムです。

糖分依存症による、砂糖の取りすぎは以下のような症状を起こす可能性があるため、スイーツ男子の方は特に症状に当てはまっていないのか?チェックしておく必要がるでしょう。

  1. うつ病
  2. 冷え性
  3. 骨粗鬆症
  4. 疲労感
  5. 口内炎
  6. 貧血
  7. 劣化

これらはカルシウム不足やビタミンB群の不足による症状であり、さらに糖分の過剰摂取を繰り返すことで、たんぱく質が変わってしまい、「終末糖化産物」という劣化の原因となる物質を作ってしまいます。

劣化をさらに詳しく説明していくと、肌や骨などの劣化だけでなく、たるみやくすみをも促進させるために、過剰摂取は控えるように心がけておきましょう。

 

スイーツ好きもほどほどに

いかがだったでしょうか。

私自身も甘いものが大好きであり、スイーツをよく食べていますが、気づけば毎日のように甘いものを食べてしまっている現実がありました。

スイーツ男子は、女性と趣味や感情などを共有しやすいために、女性にモテやすい趣味であるとも言えますが、過剰摂取には要注意が必要です。

自分なら大丈夫と思っている人に限って、罠に陥ってしまう人が多いというのは昔から言われていることであるため、明日は我が身という思いで、これからはスイーツを堪能していくことをおすすめします。

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