男性心理

調子に乗る男の心理にドン引き!理由を知りスカッとしよう!

調子に乗ることは誰にでもあることであり、調子に乗ってしまって痛い思いをしたという経験が私にもあります。

しかしながら、調子に乗ることをいつまでも止めずに、会うとイラっとしてしまう態度で接して来る人がいますが、こうした人はなぜ調子に乗ったままなのでしょうか。

そんな心理を暴露していき、笑ってしまうような本音を見ていきましょう。

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調子に乗る男の心理

悪=カッコイイ

調子に乗るということは、目立つような行動をしたり、浮かれているような行動をすることでありますが、実は男性には誰でも悪に憧れる時期があり、そして大人になっても悪がかっこいいという気持ちを多少もつものです。

子供が成長していくと、自分という人間はどのような人間であるのか?どのようにいきていくべきなのか?といった葛藤との戦いが始まり、大人になっていく過程を経て、アイデンティティの確立をしていきます。

しかしながら、このアイデンティティの確立の確立がうまくいかない人というのは、自分という人間や生きていく意味、自分は一体誰なのか?といったことが分からないまま日常を過ごし、全てのことに嫌気がさしてしまうことに繋がっていきます。

歌詞やドラマなどでも、自分という人間が分からずにヤンチャな道を選んでしまうシーンがありますが、これは現実に多く起こっていることであり、現実逃避をしようと思った結果、悪がかっこよく見えてしまい、調子に乗るような行動を多くとってしまうというわけです。

つまり思春期の子供が調子に乗ることは、一種の現実逃避としての手段であり、そしてこの悩みの時期を乗り越えて大人になっていくのです。

大人になっても調子に乗る行動が多く見られる男性の場合は、まだアイデンティティの確立がうまくいかずに、社会から認めらもらえないという不満から、調子に乗った行動で自分の存在をアピールし、場合によっては犯罪行為に手を染めてしまうことになります。

特に男性は、子供の頃から男らしくとか、家庭を支えていく存在であらなければならない、という教育の元育ってきているために、アイデンティティを確立するまでの期間に、多くのプレッシャーを感じやすいのです。

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優越感に浸っている

男性は競争心が強く、闘争心に火がつくと必死に勝ちを奪い取ろうとします。

だからこそ、イケメンや異性にモテる男性ほど調子に乗ることにも繋がると考えられ、周りからチヤホヤされることや異性を落とすことは、結局のところ周りの男よりも自分はモテるんだという証拠となったり、勝ったという優越感に浸ることにもなります。

そして負けることによる敗北感も知っているので、負けた相手がどれだけ悔しい思いをしているのか?俺に勝つことは難しいだろ?といった思い込みから、どんどんと思い込みが強くなっていきます。

そもそも男性にとってみれば、美女や女性を落とすことは、自分の価値を上げるための手段でもあるために、モテる人ほど調子に乗ってしまうのは、ある意味仕方がないことなのです。

周りが見えない天狗状態に陥ってしまうと、痛いことを経験しない限りは、なかなか冷静に周りが見える状況へと戻ることは難しいのです。

もしかすると、あなたの周りの調子に乗っている男は、優越感に浸ることで周りを見下しているのかもしれません。

 

印象操作失敗?

最近ではよく議会などでも聞かれる言葉でありますが、印象操作は簡単に言えば、「自分を都合のいいように見せること」であります。

これを調子に乗る男に当てはめると、すぐ威嚇するような男性や、異性の前では自分を過大評価し、急に気前が良くなる男性などが、当てはまる心理であります。

こうした印象操作は誰もがしているという反面、失敗するとデメリットも見られ、例えば怖い自分を演じたいと内心思っている男性の場合、自分よりも弱そうな男性に対して威嚇をして、優位な位置に立とうとする一方で、失敗すると威張っているという評価に繋がり、調子に乗るな!という思いに繋がってきます。

異性の場合ですと、自己宣伝を失敗することによるデメリットは、自惚れや不誠実と思われてしまうことであり、自惚れ男=調子に乗る男であるという評価に結びつきます。

もしも初対面の相手に印象操作を行った結果、失敗してしまい調子に乗っている男だと評価されたとすれば、少し笑える失敗談となってしまうのではないでしょうか。

 

認めて欲しい

調子に乗る男の行動面で言えば、SNSでいかに自分がリア充であるのかをアピールすることもあるあるの1つですが、こうしたSNSでリア充アピールをすることは、自分という人間を認めてくださいというサインであります。

特に気楽に写真を公開できるSNSは、静止画で投稿することや、その一瞬の動画を投稿することができるために、普段から満たされない思いであったとしても、いつも楽しい人生を送っているというアピールをすることで、自己顕示欲や承認欲求を満たすことができるのです。

SNSで自分の顔をたくさんさらけ出す人というのは、自己顕示欲が強い人である可能性が高く、SNSを通じて自分の存在をアピールしている一方で、街中でも調子に乗った目立つことをすることで、自分の存在をアピールし、やがてお調子者と思われてしまうこともしばしば。

つまり、SNSで調子に乗っているような投稿をたくさんしている人というのは、内心認めて欲しいという欲求が隠されており、現実では満たすことができないその欲求を、SNSでアピールすることによって、印象操作しているとも言い換えることができるのです。

ここで一つ付け加えておきますが、自己顕示欲や承認欲求は誰にでもあるものですから、SNSで自分をさらけ出すことが悪いことでは決してありません。

 

利益が欲しい!

調子に乗っている男の特徴で言えば、都合のいいお調子者などが当てはまる心理であり、都合のいいお調子者というのは、他人に嫌な仕事は全て任せるようなことをしておきながら、最後の美味しい部分だけは横取りするような人のことであり、お願い事の時だけは甘えてきたりするのも、このタイプに当てはまります。

このタイプはとにかく他人を利用して、自分の利益を最大限に生かそうとする性格であることから、調子に乗っていると恨まれてしまうことが非常に多いです。

例えば、普段から打算的な考え方をしているこのタイプは、貢いでくれる女性に対しては、お金が欲しい時だけ甘えたり優しくなったりしますし、何より相手の気持ちよりも自分の利益を優先することが多いです。

さらに自分の労力を使わない割には、大きな利益ばかりを求めているために、周りから疎ましく思われやすく、調子に乗った男だな〜という評価から、付き合いを長続きさせることが難しいとも言えます。

酷い人となれば、相手を傷つけてまで利益を追求するために、調子に乗りやがって!と恨まれてしまい、噂が一気に広まってしまうということも珍しくありません。

 

大きく見せたい

調子に乗ることによる理由は様々でありますが、劣等感やコンプレックスが強い人ほど調子に乗った行動で、自分をより大きく見せようとする傾向が見られます。

他にも、他人の手柄を独り占めすることによって、自分の地位や能力を確立させようとしやすいのもこのタイプであり、調子に乗るということは、実は劣等感やコンプレックスの裏返しかもしれません。

これは変身願望と似た心理とも言え、マンバメイクをする人というのは、派手なメイクをすることで自分が大きく変われたような気がした結果、劣等感やコンプレックスを無くすことができたと思えるのと同じように、調子に乗ることで自分の評価が上がったように感じ、まるで変身したかのように自分の評価が変わっているという思い込みから、このような行動に出ている可能性も考えられます。

自分を大きく見せるのは悪いことではありませんが、人は一度注目されると、まるで自分が賞賛されているかのような錯覚に陥り、どんどんと行動が大きくなっていってしまう傾向が見られるため、歯止めが効かないところまで調子に乗る行動をとる人もいることでしょう。

何事もバランスが大事ですよね。

 

空気が読めない

空気が読めない=場違い=調子に乗っているという評価に結びつき、空気が読めない人というのは対人感受性が低い人であります。

対人感受性とは、「相手軸(他人軸)で考えて理解することや、行動、発言すること」でありますから、相手が理解できないような言動をすることが、恥ずかしいことであると思えないのは、このためです。

空気が読めない人も関係を長続きさせることが難しく、自分の行動が適切であるのかどうかをうまく判断できないために、自己中心的な行動をとりがちです。

このタイプは決して悪気があるわけではないですが、自分が空気を読めていないことに気づいていないので、注意することが必要となるでしょう。

 

時と場合を考えよう

いかがだったでしょうか。

出る杭は打たれる日本では、目立ったことをする人は叩かれたり、批判の的となってしまうことが多いです。

だからこそ、羽目を外す時は時と場合をしっかりと考えて、羽目を外すべきであると言えるでしょう。

その日を楽しむためには羽目を外すことは大事ですが、時と場合をしっかりとわきまえて行動をすれば、調子に乗っていると思われることもなく、思う存分楽しむことができるはずです。

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