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酔っ払い彼氏の対処法と本音〜リスクとは?

酔っ払う彼氏に対して「うざい」とか「気持ち悪い」という本音を抱く女性も多く、毎回のように酔っ払う彼氏に嫌気が差し、別れを選択する女性も珍しくありません。

実は別れるという選択肢は間違いではなく、酔っ払い彼氏にはある”リスク”が考えられるため、将来的なことを考えると別れる選択肢も大いにありと私は最初に伝えておきます。

円満でい続ける対処法を知った後に、酔っ払った彼氏が抱く本音とリスクを知ったあなたは、今後彼氏との付き合いを考えるようになるかもしれません。

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酔っ払い彼氏への対処法

無視はダメ。返事だけ適当にすること

酔っ払い彼氏が家に帰った時、または電話がかかってきた時というのは、テンションが高くて言葉数が多くなるかと思います。

こうした時に多くの女性は、「うざい」とか「面倒である」という本心を抱きがちですが、そこはぐっと我慢で”最初だけ話を聞いてあげる”スタイルと取るといいでしょう。

理由としては、お酒が入ると男の本性が出やすくなるために、男はそもそもプライドが高くて自分の存在を認めて欲しいという欲求が強いからです。

だからこそ、お酒が入って男の本性が出た時ほど”話をちょっとだけ聞いてあげる”ことを意識して、その場の会話を楽しむ意識を持ちましょう。

コツとしては、同じ会話が続くようになれば会話をやめることであり、後は自分の時間を楽しむことを優先するくらいの気持ちで、酔っ払い彼氏との会話を楽しみましょう。

もしも同じ会話を続けているにもかかわらず、彼氏が構って欲しい態度で接してくるのであれば、無視を続けると彼氏はやがてスネてしまい、口数が少なくなるので無視の徹底を続けましょう。

 

認めてあげること。否定しないこと

お酒が入ると男の本性が出ると伝えましたが、「男性は自分という存在を認め欲しく、他の男性よりも上の存在でありたい」という気持ちが強いため、他人の愚痴を言ったり、自分が凄いという話を聞かされている時には、「うんうん。」と認めてあげる言葉を返しましょう。

男性は小さなことでも勝つことを重視するため、他人よりも実力が上であることを否定されると悲しみ、感情的になってしまうことが非常に多いです。

特にお酒が入ることで、普段は言えない愚痴や不満を言葉にするようになるので、そうした発言も否定するのではなく、「私はあなたを理解している」という態度で接するとよりグッドです。

一番いけないのは、「でも、あなた◯◯な一面があるし…」とか「◯◯な部分はあなたが悪いんじゃない?」と正論を振りかざすことにあり、これは喧嘩や嫌な雰囲気を作ってしまう原因そのものです。

酔っ払いの話=真剣な話ではないという認識のもと、それは違うと思っても否定しないことで、面倒を避けることができます。

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酒癖が悪い場合は、別れを決意する

酔っ払い彼氏の中で最も厄介なのがこちらに当たり、「攻撃的になる」とか「警察のお世話になる」など、酒癖が悪いことはあなたに悪影響を及ぼし、付き合いを続けるべきでない相手である可能性が高いです。

なぜなら、酒癖が悪い人はお酒を飲むことで本当の自分が出てしまうわけですから、こうした乱暴な姿が彼氏の本来の姿であるかもしれないからです。

このタイプはDVやモラハラを起こす可能性が高く、お酒にコントロールされたりお酒がなければ生きていけない道を辿り、とんでもない人生を歩むことも珍しくありません。

将来的にはあなたを傷つけ、子供に大きな悪影響を及ぼしかねないタイプであるだけに、結婚相手にはおすすめできない性格であると言えるでしょう。

もしもアルコールが大好きで、定期的にこうした姿を見せるのであれば、結婚後はこの姿がもっと増える可能性を考える必要があります。

理由としては、結婚後は使える資金が限られてくることで、アルコールにしか頼れない環境を生み出しやすいからです。

 

保護者にならないこと。あくまで他人

ダメ男やだらしない男に引っかかってしまう女性ほど、酔っ払った男の送り迎えを喜んで買ったり、家に帰ると介護をしてしまう傾向にありますが、こんな生活は長くは続きません。

このタイプは男をダメ男にしてしまう女性の典型的特徴に当てはまり、どんどんとだらしない男が出来上がってしまうきっかけとなるだけです。

酔っ払い彼氏を上手にコントロールするためには、保護者が子供を躾けるように口うるさくならないことや、あくまで他人だと割り切ることが大事であり、いつも送り迎えをしている人がいるとすれば、そんなものは放っておけばいいのです。

自分に都合がいい彼女を欲しがる男性は、自分本位であなたの立場を考えない男性であるため、思いやりがなく薄情者である可能性を一度考えてみるといいでしょう。

 

怒るのは素面の時と心がける

酔っ払い彼氏の行き過ぎた言動に対して、我慢の限界がきても、決して頭越しに怒ったり感情に身を任せてはいけません。

ほろ酔い程度ならまだしも、酔っ払いと呼べるレベルまで酔っている彼氏は、正常な判断が難しい他、まともに話し合える状態ではありません。

こんな時には、翌日の素面状態できちんと叱るのが効果的な対処法となり、ついでに「あなたの苦労と本心を伝える」といいでしょう。

これは毎回我慢している女性にも言えることであり、健全で不満の少ない関係を続けるためには、一方が不満を抱く状態を避けなければなりません。

初めのうちは可愛いなと思っているあなたも、酔っ払い彼氏を何度も相手にしなければならない時には、大きな不満を持つことでしょう。

怒る時はその場ではなく、素面の時に怒ることを徹底することで、自分がどれだけ酷いことを愛する恋人にしでかしたのかという事実を伝え、重く受け止めさせることに繋がります。

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約束事を決めつけ、罰を与える

素面の時に怒ることができたのであれば、次に約束事を決めつける話を進めていきましょう。

例えば、「次も同じことをすれば、ディズニーランドに連れて行ってもらう」とか「高級な料理店に連れて行ってもらう」など、自分が行ってみたいと思う場所に連れて行ってもらう約束事などが良いでしょう。

もちろんこれでは”図々しい女である”というレッテルを貼られるかもしれないので、もっと可愛いお願いでもいいですし、笑えるお願いでもいいです。

何でもいいので、約束事を守らせることができれば、次に同じ失敗をしてもあなたにメリットが生じる他、彼氏がきちんと約束を守れる人かどうかを見極めるチャンスともなります。

彼氏もあなたが本音を話し、「本当に辛い」という事実が理解できていれば、少しくらいは反省するはずです。

もしもこの約束を破ったり、または反省の色が全く見られないのであれば、自己中心的な彼氏であるか、他人の気持ちを読み取る能力に乏しい人である可能性を疑う必要も出てくるほどです。

 

どうしてもうざい時は、テレビやペットに頼る

「酔っ払い彼氏の相手をしたくない!」とか「今日は疲れてる…」なんて日には、テレビやペットに話しかける方向に持って行くことができれば、あなたは酔っ払い彼氏の介護が必要ありません。

これはテクニックが必要となるため、誰でも簡単にできることではありませんが、意識をテレビやペットに向けることができれば、比較的楽に酔っ払い彼氏の意識を変えることができるでしょう。

ポイントとしては、「話題をいかに上手にそちらに向けるか」であり、ペットが甘えてくれば「相手して欲しいんじゃない?」とか「好きだって」などと話題をそらすことで、彼氏はいい気分となった結果、ペットに長々と話しかけることでしょう。

他にも、「この◯◯って芸能人可愛いね」などと話題をそらすことで、自分の世界観やダメ出しなどを長々と語ることに繋がります。

酔っ払い彼氏があなたに絡んでくるのは、「絡む相手があなたしかいない」ことが理由であるために、選択肢を多く増やすことを心がけると効果的であり、そのためには意識をあなた以外にそらす必要があるのです。

 

酔っ払い彼氏が抱く本音も知ろう!

甘えたい/構って欲しい

酔っ払うと誰かに電話をしたり、甘えてくる、構ってちゃんになってしまうのは、心の奥底に隠れた欲求が爆発している証拠であり、あなたに長々と話しかけるのは「寂しがりである」とか「もっと構って欲しい」という本性が隠れています。

あなたもアルコールが入ることで人恋しくなったり、誰かに話を聞いて欲しい衝動に駆られた経験があるのではないでしょうか。

もしも必要以上に甘えてきたり、構って欲しいアピールをするのであれば、それは彼氏が普段から抱く不満であったり、本当の欲求であると受け止めましょう。

 

ムラムラする

お酒を飲みすぎると男性器の機能が低下するのに対し、ほろ酔い状態は機能が上昇することが分かっており、アルコールが入ると無性にあなたを欲しがるのは、脳が興奮している証拠です。

こうした時に多くの男性が我慢できず、お店に入るなどのミスを犯してしまいがちですが、もしもあなたが相手にすることを拒否するとすれば、彼氏はお店などに頼るしか欲求を解消できることができなくなってしまいます。

互いに楽しみたいのであれば、ぜひあなたもアルコール摂取でほろ酔い状態となりましょう。

 

ストレス解消、鬱憤を晴らしたい

「上司が◯◯でうざいんだよ!」とか「◯◯な友達が◯◯なことをした!酷くない?」など、愚痴や不満をあなたにぶつけるようであれば、普段から溜まっている不満が表に出ている証拠であり、彼氏は普段から相当多くの鬱憤をためているのでしょう。

このタイプは2つのタイプに分けることができ、アルコールでしか不満を解消できないタイプと、私生活で不安や不満を多く抱えているタイプに分けることができます。

前者であった場合は、次の目次で紹介する”リスク”に当てはまる可能性が高くなるため、女性陣は絶対に知識として知っておくべきだと警告しておきます。

 

酔っ払い彼氏の隠れたリスクとは?

アルコール依存症

「攻撃的になる」とか「警察のお世話になる」などの過去がある彼氏は、すでにアルコール依存症が疑われる他、「お酒に頼る以外ストレス解消方法がない」という彼氏も、将来的にはアルコール依存症の心配があるケースに当てはまります。

依存症という言葉を聞くと、スマホ依存症や買い物依存症など、イメージではそこまで危険視する必要もないと思う方もいるかもしれませんが、アルコール依存症は非常に厄介な依存症であることを知っておく必要があります。

以下にアルコール依存症の症状をまとめるので、どれだけ深刻であるかを自分の目で確かめてみてください。

依存症との境界線

毎日晩酌するようになる他、一本や二本では物足りずに、ほろ酔い状態でないと飲んだと思えない状態になる。

初期症状

お酒がないと寝れない、飲んだ量の嘘を報告する、アルコールがないと落ち着かないなど。

中期症状

お酒によるトラブルが増える、恋人や友人とのトラブルも増える、お酒を飲むための嘘を平気でする、約束を守れなくなる、お酒の優先順位が非常に高い

後期症状

アルコールなしでは生きられない、お酒により体を悪くする、アルコールがないと不安で仕方ない、一人酒を好むようになる、周りからの信用を失うなど。

例えば、お酒を飲むと攻撃的になり警察のお世話になる、断酒の約束を破るために平気で嘘をつく彼氏は、アルコール依存症の中期段階が疑われるため、今後も同じミスを何度も繰り返すことになるでしょう。

アルコール依存症は暴力や暴言の主な原因でありますから、依存症の可能性が疑われる彼氏との交際を続けることは、こうしたリスクが伴うということを知っておかなければなりません。

 

酔った時の言葉は本心である可能性が高い!

いかがだったでしょうか。

彼氏が酔った時にふと放った一言は、本音である可能性が非常に高く、アルコールが入ると判断基準が鈍ることに加えて、普段は言えない本音がポロっと出てしまうことが多くなります。

もしも「お前の◯◯なところが嫌い」などの耳を疑う一言が発せられた場合は、それが彼氏が普段抱いている本心であると受け止めるべきです。

酔っ払いの相手をすることは体力を使いますし、非常にうざい気持ちは私も理解できますが、これも彼氏という人間の一部であるため、ここが受け入れられないと判断した場合は、破局を決意することも間違いではないです。

完璧な人間など存在しませんが、人には相性というものが存在しますし、何よりどうしても受け入れられないと判断することもあるので、アルコールが原因で別れてしまうカップルは世の中にたくさんいあることは間違いありません。

次のページでは、つい彼氏になめられてしまう「バカっぽい女の特徴16選〜NGラインはどこ?」を紹介していくので、酔っ払い彼氏があなたになめた言動が多くなるのは、あなた自身がバカっぽい女だからではないか?という可能性を疑ってみましょう。

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